先日、友人と「最近の宝塚は日本物が多いよね」って話になりまして。並べてみると確かにそう。『CITY HUNTER』も一応日本物(笑)。

あと月組公演の再演も多い。(太字は月組公演の再演)

大劇場公演
◆花組『はいからさんが通る』
◆月組『桜嵐記(おうらんき)』
◆雪組『CITY HUNTER』
◆星組『柳生忍法帖』
◆花組『元禄バロックロック』
◆月組『今夜、ロマンス劇場で』
◆雪組『夢介千両みやげ』

その他の公演
◆月組『ダル・レークの恋』
◆月組『幽霊刑事(デカ)~サヨナラする、その前に~』
◆宙組『夢千鳥』
◆星組『婆娑羅(ばさら)の玄孫(やしゃご)』
◆花組『銀ちゃんの恋』
◆月組『川霧の橋』『Dream Chaser -新たな夢へ-』 ←『川霧の橋』は月組再演で和物。
◆宙組『バロンの末裔』 

日本物多いのはなんでかなーと思っていたら、友人が「着物のお衣装は洋装ほどサイズ関係なくいけるからでは…」とぽつり。なるほど。

私は、生徒さんたちが髪の毛染めに美容院へ行く回数の負担を少しでも減らすためかなーと思ってみたり。 大劇場はショーがあるからあまり関係ないかもだけど。

なんでしょうな、新しい理事長さんは日本物と月組が好きなのかな(笑)。

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